鬼っ子蒸しパン

皆さんは、節分の日が年によって変わることをご存じでしょうか?昨年は2月2日でしたが、今年(2026年)は2月3日です。これは「立春」の前日が「節分」と決まっているためで、暦の巡りによって日付が前後するのです。
さて、そんな節分にちなんだ特別なメニューをご紹介します! 弊社が委託を受ける保育園で提供した「鬼っ子蒸しパン」です。「鬼」といえば怖いイメージがありますが、この鬼っ子は食べるのがもったいないほどの愛らしさ。ふわふわの蒸しパンに、雲形のクッキーで「鬼の髪の毛」を表現し、チョコペンで一つひとつ丁寧に表情を描きました。
栄養たっぷりの鬼っ子を食べて、体の中から邪気を払い、元気に春を迎えましょう!
この記事の筆者・監修者

名阪食品栄養士チーム
名阪食品の「からだよろこぶメニュー」の編集者。普段は給食施設の献立作成・衛生管理を行っています。「たべることはいきること」をモットーに、運営する給食施設で好評だったメニューレシピを発信しています。
鬼っ子蒸しパン (168kcal/一人あたり)

材料(1人分)
A)ホットケーキミックス粉…20g
A)砂糖…1g
A)牛乳…12g
A)キャノーラ油…1g
B)小麦粉…11g
B)砂糖…2g
B)キャノーラ油…2g
B)抹茶粉末…1g
・チョコスプレー…0.5g
作り方
①ボウルに材料Aを入れ、混ぜ合わせてアルミカップに流し入れます。
②①を蒸し器で15分程蒸します。
竹串を刺し、先端に濡れた生地がついてくる場合、蒸す時間を延長してください。
③次に別のボウルに材料Bを入れて混ぜ合わせます。
④ラップで③の生地をはさみ、5㎜程の厚さに均一にのばします。
雲の形の型抜きを使用し、型抜きします。
⑤④を170℃熱したオーブンで12分程度焼きます。
⑥焼きあがったら、②の上に⑤をのせます。
⑥チョコスプレーを小さな耐熱性の器に入れて、湯煎しながら溶かします。
溶けたら袋に入れ、先をカットして鬼の顔を描いたら完成!
※鬼の角を作る場合は、材料Bの抹茶以外を混ぜ合わせ、プレーンの生地で角を作ります。






