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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2020年3月

業務内容

仕事力アップメニュー

脂肪燃焼、免疫力アップ、抗癌作用、血行不良改善メニュー

菜の花ご飯(224kcal/一人前)

菜の花ご飯

ポイント栄養素

食物繊維、ケンフェロール、イソチオシアネート


効果

食物繊維:菜の花の食物繊維は、野菜類の中でトップクラスの含有量があります。食物繊維は、便秘の解消だけでなく、水分を吸収して膨らむことで食べ過ぎ防止や満腹感の維持にも役立ちます。
ケンフェロール:苦味の成分で、抗酸化作用があります。脂肪の燃焼にも効果がある成分で、肥満を予防・改善できます。その他、臓器の働きを活発にして免疫を高めるので、風邪やインフルエンザなどのウイルス性の病気を予防することができます。
イソチオシアネート:辛み成分で、抗癌作用が期待できます。癌になる前の異常な細胞を抑えたり、発癌性物質が働くのを防ぐ効果があります。この成分は、ドロドロ血の改善、デトックス効果もあります。菜の花には野菜類の中でも多くの葉酸を含み、鉄分と併せて貧血防止の効果があります。血液循環を整えることで、血液の不足によって起こる冷え症・肩こり・頭痛などの解消にも効果が期待できます。


名阪食品がおすすめするポイント

菜の花の美味しい旬は2〜4月です。つぼみの部分には、頑張ってこれから花を咲かせるための栄養分が沢山詰まっています。菜の花は開花すると黄色く可憐な花を咲かせますが、見るだけではもったいないほどの栄養が豊富であることがわかっています。
上記以外にビタミンA群、B群、C群、カルシウム、カリウム、鉄分を多く含んでおり、疲労回復、皮膚の再生、美白効果、むくみや高血圧の予防、イライラの予防など様々な効能があります。栄養価が非常に高くパワー満点の食材ですが、ビタミンCとカリウムは水溶性なので、ゆで過ぎると栄養分が逃げてしまいます。また、鉄分も豊富に含まれますが、菜の花の鉄分は腸で吸収されにくい「非ヘム鉄」なので、肉や魚などの動物性たんぱく質と一緒に食べることで吸収率を上げるようにしましょう。
今回は簡単混ぜご飯「菜の花ご飯」を紹介します。旬の菜の花と赤色が鮮やかな梅と汐昆布の食感がくせになる春らしいご飯です。

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