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【ほうりん認定こども園】園児たちが農園で収穫した野菜を、工夫して献立に組み込んで頂いています。

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【ほうりん認定こども園】園児たちが農園で収穫した野菜を、工夫して献立に組み込んで頂いています。

名阪食品さんとはもう約10年以上のお付き合いになります。名阪食品さんを知ったきっかけは他の園長先生からの紹介でした。評判は聞いていたのですが、除去食などアレルギーの対応食の対応や衛生管理など安心安全に真摯に取り組む姿勢、そして鈴鹿市の献立に対応してもらえることなどが良いと思いました。当時の営業担当者の方ともお会いし、その実直で飾らない性格に共感し名阪食品さんに決めました。

1.お客様情報

お客様情報イメージ

社会福祉法人 法輪会 

http://www.horin-g.jp/ 

ほうりん認定こども園 様

昭和51年に法輪保育園(定員60名)として開園。平成20年4月に三重県鈴鹿市北長太町に移転し、平成29年4月に幼保連携型認定こども園ほうりん認定こども園(定員129名)としてこども園に移行しました。

園の教育・保育目標に、

①人の話を聞く力

②集中して取り組む力

③良い人間関係をつくる力

④豊かな感性と五感の力

⑤生活ルールを知ること

で社会のルールを理解し、守る力の以上5つの力を掲げています。

ほうりんこども園グループでは、子どもたち一人一人が人としてすこやかに育っていくように家庭的で健やかな雰囲気の中で見通しのもてる日課のある生活を支援しています。また、室内や戸外で十分に遊ぶことで冒険する気持ちや探求する気持ちを養い物事に意欲的に取り組む力が身につくように日々の教育及び保育に取り組んでいます。名阪食品さんには、現地調理にて1日に約120食の給食を提供して頂いています。

2.導入前の課題(悩みや要望)

  • 調理員さんが急遽お休みになったときは保育担当の職員が手伝いに入ることもありました。

名阪食品さんに委託する以前は調理員さんが急遽お休みになったときは保育担当の職員が手伝いに入ることもありました。委託後人員が安定し、調理員の方が変わった場合や急遽従業員に不足が出た時も名阪食品さんの従業員全体で対応に当たってもらい、とても助かっています。

長く勤めていただいている方もいて、園のことをよくわかってくれているので感謝しています。

3.導入の決め手

名阪食品さんとはもう約10年以上のお付き合いになります。名阪食品さんを知ったきっかけは他の園長先生からの紹介でした。名阪食品さんに給食委託をお願いした頃は、保育園給食の外注はあまり馴染みがありませんでした。評判は聞いていたのですが、除去食などアレルギーの対応食の対応や衛生管理など安心安全に真摯に取り組む姿勢、そして鈴鹿市の献立に対応してもらえることなどが良いと思いました。

当時の営業担当者の方ともお会いし、その実直で飾らない性格に共感し名阪食品さんに決めました。

4.導入の効果

  • どのように調理すれば飽きにくく毎日おいしい給食を園児や職員が食べられるのかを常に考えていただいています。そのおかげで園児、職員共に給食が毎日の楽しみになっています。
  • 園児たちが農園で季節の野菜を育てており、園児たちが収穫した野菜を献立に組み込んでもらっています。
お客様情報イメージ

調理員さんが毎日工夫し、子どもたちのために一生懸命調理していただいているところです。園児はもちろん職員も給食は毎日の楽しみであり、仕事のモチベーションに繋がっています。どのように調理すれば毎日おいしい給食を園児や職員が食べられるのかを考えていただいています。そのおかげで園児、職員共に給食が毎日の楽しみになっています。

食育にかかわってもらっていることも満足していることの一つです。調理員さんによるクッキー作り教室や団子作り教室もやっていただき園児に大変好評でした。 そのほかに当園では子どもたちが農園でトマト、キュウリ、きぬさや、ナス、さつまいもや大根といった季節の野菜も育てています。トマトやキュウリはサラダに、きぬさやはおかずの添えに、さつまいもはふかしいもにしておやつに出していだだくなど園児たちが農園で収穫した野菜を献立に組み込んでもらっています。自分たちで収穫した野菜が食卓に並ぶと子どもたちの反応が違います。家では野菜が食べられない子どもでも自分で採ってきた野菜が調理されたものだと食べてもらえる事が多いです。

昔の一般的な保育園では好き嫌いをなくすための出されたものは残さず食べましょうといった考え方が多かったように思います。ここ10年で嫌いなものは無理強いしないという考え方に変わってきています。当園では子どもをひとりの人として尊重する教育及び保育を行っています。私たちはその理念のもと食育を行っています。

園で友達と一緒に食べる環境も大切だと考えています。家では野菜を全く食べない園児も園の給食がきっかけで食べることができるようになることがあり、保護者の方々が驚かれることがあります。苦手な食べ物が出されても友達が食べる様子を見たり、保育教諭の言葉かけなどの援助で普段家では食べないものにチャレンジします。こうしたことが少しずつ苦手な食べ物を克服していくことに繋がっていくように思います。

5.導入から現在までの感想

名阪食品さんには給食を「温かいものは温かいうちに」という点をお願いしています。これが意外と難しいのですが日々頑張っていただいています。園によって考え方は違うと思いますが、当園では大人が配膳して子どもたちは手洗いうがいをし、席に着いてすぐに「いただきます」をして食べられるように家庭に近い形で取り組んでいます。こういった少しのことで子どもたちは、自分が大事にされているという事が実感できるように考えます。このことは、ほうりんこども園グループのテーマの「やさしさ」に通じています。

園からの要望を快く受けていただいていることもありがたいと思っています。毎年気温が上がってくると園児たちも水分を多く摂るのでお茶を多く用意していただいているなどそのシーズンによっての要望にも細やかに対応していただいており、助かっています。

名阪食品さんとは月に一回、担当の本社の栄養士さんと現場の調理員さんと園長、副園長そしてクラスのリーダー先生と給食会議を行っています。内容は一か月の給食の味について振り返ったり、今後のイベントの打ち合わせや要望などをお伝えしたりしており話し合える良い関係性を築けています。

6.これから

お客様情報イメージ

園と名阪食品さんとの連携が大切だと思っています。名阪食品さんは園児から見れば給食委託会社の人ではなく、園の給食室の先生です。そういう意識でこれからも一緒により良い園づくりに携わっていただけたらと思っています。

最近は新型コロナウイルスの影響で中止していますが、調理員の方と園児と一緒に給食を食べていただく機会をもっと増やしていただければと思っています。実際に子どもたちの食べている様子を見ていただくことが大切と考えているからです。そういった機会があれば園児たちの反応を見ながら味付けや調理方法などをより具体的に考えられるし、食べ方を見て食材を切る大きさや切り方も考え、新たなアイデアが生まれるように思います。子どもの年齢にあった給食が大事です。日々の給食をより良いものへと反映させられるとても良い機会だと考えています。

人気の献立はカレー、ハンバーグ、麺類です。苦手な園児が多い献立はひじき和えなどの和え物やなますといったあまり馴染みのない献立です。今後苦手な子どもが多い献立も名阪食品さんで調理方法や味付けの工夫をしていただき食べられる園児たちが増えるようになればと思っています。

最後に、これまで何年も委託している中では、急なスタッフの交代や衛生的な課題なども出てきます。現在までその時々に丁寧に対応していただいております。私たちと名阪食品さんのお互いがいい緊張感をもって安心安全の調理業務を通じてほうりんこども園グループの目指す教育及び保育に共に取り組んでいければと願っています。

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