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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2017年10月

業務内容

仕事力アップメニュー

二日酔い対策、風邪予防、ストレス軽減、目の疲れ予防

柿なます(30kcal/小鉢一杯)

柿なます(30kcal/小鉢一杯)

ポイント栄養素

シブオール、ビタミンC、
ビタミンA


効果

シブオール:
タンニン系ポリフェノールの一種で、渋味の元にもなっている成分がシブオールです。シブオールはアルコールの吸収を阻害する働きや、ビタミンCの働きと相乗して血中のアルコール分解・排出を促進する働きがあり、二日酔いの緩和の効果が期待されています。
ビタミンC:
病原菌を攻撃する働きがあるほか、抗ウイルス作用を持つインターフェロンの分泌促進作用があり、風邪予防効果が期待されています。また、抗ストレスホルモンと呼ばれる副腎皮質ホルモンなどの合成にも関わっており、ストレス軽減効果があると言われています。
ビタミンA:
β-カロテンから変換されるビタミンAは網膜で光を感知するロドプシンの生成にも利用されており、目の疲れを緩和する働きが期待されています。


名阪食品がおすすめするポイント

柿の旬は10月〜11月と、日本の秋の味覚・秋の風物詩とも言える果物で、秋の季語としても使われています。日本原産の果物として紹介されることもありますが、中国から弥生時代に伝わったと考えられており、果物の中では歴史ある果物のひとつとされています。
食材としても昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われ、嗜好品としてだけでなく栄養豊富な果物としても親しまれてきた存在でもあります。 柿の品種は熟すと完全に甘くなる甘柿・熟しても渋味が残る不完全甘柿・熟しても果肉が固いうちは渋味が残る渋柿の3つに大分されます。渋柿は干し柿として食べることがほとんどです。
柿はそのまま果物として食べることが多いですが、サラダや和え物などおかずレシピにも活用することが出来ます。今回は、柿なますという酢の物にしてみました。奈良では柿なますはおせち料理にも入っていることが多く、なますに柿を入れたのは砂糖の代用とも言われています。栄養豊富な秋の味覚を食卓に添えてみませんか?

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