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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2020年6月

業務内容

仕事力アップメニュー

骨粗鬆症、ストレス解消メニュー

蘇(そ)(100gあたり:エネルギー410kcal、脂質22.3g、たんぱく質19.4g、カルシウム700mg)

蘇(そ)

ポイント栄養素

カルシウム


効果

カルシウム:カルシウムはミネラルの1種で、骨や歯の材料になります。カルシウムには次のような働きを持っています。

  • ●骨や歯をつくる
  • ●筋肉を動かす
  • ●神経細胞の働きに関与
  • ●血液の凝固などに関与
ヒトの体は脳からの指令によって動くことができます。この神経伝達をスムーズにすることにカルシウムが関与しています。また、その他、神経の興奮を鎮める作用もあることからストレス解消の働きがあるといわれています ヒトの血中のカルシウムはある程度の範囲で一定に保たれています。血中のカルシウム濃度が不足すると、骨から取り出してもとの濃度に戻そうとします。カルシウムの摂取が不足すると、おのずと骨のカルシウム濃度が減少し、骨量の減少から骨粗鬆症を引き起こす可能性が高くなります。


名阪食品がおすすめするポイント

日本でチーズが作られるきっかけになったのは、6世紀に仏教伝来ととも牛乳の加工技術が伝わったことだとみられます。発祥の地は、奈良県で、700年ごろには“蘇(そ)”と呼ばれる乳製品が宮中に納められていたという記録があります。甘味料がなかった当時は、栄養があるこの“蘇(そ)”は貴重な食品で、貴族や高級官僚たちは、美容と不老長寿を期待してこれを珍重したといわれています。この蘇(そ)こそが、日本最古のチーズと考えられる食品であるとされています。
“蘇(そ)”とは、搾りたての牛乳の甘みや旨みをそのまま凝縮したチーズのような食品です。作り方については諸説ありますが、牛乳のみを煮詰めて作られたのではないかという説が有力です。煮詰めることで、牛乳の持つ本来の甘さが際立ち、チーズよりもクセが無く、まろやかでなんとも味わい深いものです。
そのままでも美味しく頂けますが、今回は塩・こしょう・オリーブオイルをかけておつまみにしたり、グレープフルーツと組み合わせてサラダにしたり、はちみつをかけてスイーツにしたりして頂きました。是非一度頂いてみたい一品ですね。

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