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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年6月

業務内容

仕事力アップメニュー

整腸作用、夏バテ防止、抗発がん作用、骨粗しょう症、高血圧予防メニュー

オクラの梅肉和え(35kcal)

オクラの梅肉和え(35kcal)

ポイント栄養素

食物繊維、β-カロテン、カリウム、カルシウム、ムチン


効果

食物繊維:コレステロールの排出や便秘に効果があり、他にも高血圧や動脈硬化の予防にも役立ちます。オクラにはガラクタン、アラバン、ペクチンといった水溶性食物繊維が豊富でオクラ特有のぬめりはここからきています。
β-カロテン:緑黄色野菜に多く含まれているβ-カロテンは、抗発がん作用や免疫力を高める作用があります。また、体内でビタミンAに変換され、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。オクラにはβ-カロテンがレタスの約3倍以上も含まれています。
カリウム:余分なナトリウムを体外へ排出促進するので、高血圧症状の改善に役立ちます。
カルシウム:骨を生成し、骨粗しょう症予防効果があります。また、イライラの解消効果もあるといわれています。
ムチン:タンパク質を効率よく吸収する作用があり、夏バテや疲労回復に効果があります。また、胃の粘膜を保護してくれるので胃の調子も整えてくれます。


名阪食品がおすすめするポイント

オクラは1年を通して食べられていますが、南国の野菜なので日本で栽培されるのは6月〜8月にかけて夏季に旬となります。
オクラは上記以外にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなど豊富なビタミン類が含まれているので、風邪の予防などの健康維持に絶大な効果があります。
美味しいオクラの見分け方は、うぶ毛が多く緑色が鮮やかであるもの、皮に張りと弾力があるもの、中くらいのサイズのもの、などに注意してスーパーで選ぶ基準にしてみても良いですね。
また、オクラは生でも食べることができ、火を通しても栄養が残るので、茹でたり、炒めたり、アレンジの効く食材となっています。
今回使用した梅肉和えは、他の料理にも多く使われており、和えるだけ、と調理方法も簡単です。梅の酸味とオクラのネバネバとの相性は抜群で、さっぱりとした口当たりで食べることができます。さらにかつお節を散らすと風味もアップします。

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